インフルエンザ

お詫び

インフルエンザワクチンのページをご覧いただきありがとうございます。 大変申し訳ないですが、当院ではインフルエンザ予防接種の予約を終了とさせていただきました。
折角ページをご覧いただいたところ申し訳ございません、今後とも宜しくお願いいたします。

インフルエンザワクチン接種

予防接種インフルエンザワクチンは接種後、効果が現れるまでに2週間ほどかかります。その後5カ月ほど効果が持続します。インフルエンザは、毎年12月ぐらいから3月ぐらいまで流行っています。

インフルエンザ予防接種の注意事項

  • 当院の予防接種は完全予約制で受け付けております。
  • 妊娠中の方は、産婦人科主治医にご確認の上、ご予約ください。
  • 予約後のキャンセルは不可とさせて頂きます。接種当日に発熱症状がある場合は当院(052-433-6900)までお電話下さい。
  • 前後2週間以内に新型コロナウイルスワクチンを接種された方はインフルエンザ予防接種を受けることが出来ません。ご了承ください。

インフルエンザの種類

インフルエンザは、A型インフルエンザ・B型インフルエンザ・C型インフルエンザの3種類があります。それぞれ症状が異なりますが、流行しやすく重症化しやすいのはA型とB型とあるため、インフルエンザワクチンはこの2種類に効きやすくなっています。

A型インフルエンザ

38℃以上の高熱が現れ、症状が最も強いのが特徴です。患者数が最も多く、変異しやすいので世界的な流行を起こします。また、強い喉の痛みや筋肉痛が現れ、重症化すると肺炎と脳症を併発することがあります。

B型インフルエンザ

A型インフルエンザよりも流行るのが遅く、春先に患者数が増加します。症状は、腹痛や下痢・嘔吐など消化器症状が現れることが多いのが特徴です。

※A型インフルエンザには、注意が必要な新型インフルエンザや鳥インフルエンザ・豚インフルエンザなどがあります。非常に強毒性があり、重症化率・致死率が高く、世界的にも猛威を振るい、モニタリングされているインフルエンザです。

予防接種すれば大丈夫?

インフルエンザワクチンは、接種しても100%感染予防することは不可能です。免疫力・抵抗力が低下していると感染する可能性があります。ただし、感染しても予防接種していれば、重症化を防ぐことができるので有効とされます。また、接種したワクチンと異なるウイルスや、同じウイルスが変異した場合は、予防効果がなくなってしまいます。

インフルエンザの予防

マスクインフルエンザは、感染している人の咳やくしゃみによる飛沫感染と、ウイルスが付いた物に接触して粘膜にうつる接触感染が原因となります。インフルエンザの予防には、手洗いとうがい・消毒の徹底が有効です。また、人が密集する場所や密室となるバスや電車の中などでは、マスク着用をしてください。

それでもかかってしまったら?

感染予防や対策を行っても感染してしまったら、発症後5日と解熱後2日間は出席停止と学校保健安全法によって決められています。医師の許可が下りるまでは登校や出勤を控えてください。
発熱後48時間以内には熱が下がりますが、まだ人に感染させてしまうので注意が必要です。治療は、抗ウイルス薬などの内服・吸入などによる投与治療を行います。

治療薬

抗ウイルス薬の種類

ノイラミニダーゼ阻害薬

  • 経口薬 オセルタミビル(タミフル)
  • 吸入薬 オセルタミビル(タミフル)
  • 注射薬 ベラミビル(ラピアクタ)

キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬

  • 経口薬 バロキサビル(ゾフルーザ) 

※患者様の年齢や症状に応じて、経口薬・吸入薬・注射薬を処方します。インフルエンザ治療薬は、医師が必要と判断した場合にのみ処方しています。

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